舟木病院で勤務されているYさんとお会いしたときに聞いた話です。
舟木正朋先生が
「怒りや人を攻める気持ちは、先祖代々受け継がれているものである」とおっしゃっているのよ。と
皆さんは知っていましたでしょうか?
私は、Yさんから聞くまで知りませんでした。
相手の怒りパワーは、半端じゃなく強いものを感じます。
突風に吹かれているようです。(笑)
(自分が怒った時の事を自己分析すると面白いですよ。正に壊れた蛇口ですよ。)
相手が怒っていると「つい」自分も感情的になってしまうということがあります。
例え相手が怒っていたとしても自分が冷静に相手の話を聞けて冷静な受け答えをするということが大切のようです。
また怒りと共にやってくるのが相手を攻める気持ちです。
自分も失敗や勘違いをすることがあるにも関わらず、「つい」自分の事は棚にあげて人を攻めることがあります。
これも「つい」やってしまうのですが・・・。
(「つい」は自分自身が意識せずやってしまうことで便利な言葉ですが、現実逃避のような言葉だなぁとこの記事を書きながら思いました。また意識することが大切だと思いました。予断ですが・・・。)
怒りと攻めはone setということでしょうか?
「お互いがお互いを怒り・攻め合う」これは悪循環のなにものでもありません。
そういう時は、受身側の人が冷静になり、まず相手がどうして怒っているのか?どうして自分が攻められているのか?を分析することが大切なのではないかと思います。
そして自分が怒りを出す前にクールダウンすることが大切ですね。
怒りの矛先を人や物に向けるのではなくノートにぶつけるのが一番誰にも迷惑をかけない方法かもしれませんね。(笑)
「人に対する怒りと攻め」を自分自身の悪い癖と受け止め何度も自分に言い聞かせて何度も反省をしなければ、この先祖代々受け継がれている「怒りと攻め」は治らないということでしょうね。
恐らく!私には、これからも「日々反省、日々前進の日々」が何十年と続くことでしょう。
気をつけないとです。f(-_-;
そう考えると俳優さんは、凄いですよね。
役に応じて
「喜怒哀楽」を自由自在に操る訳ですからね。
そしてrearityを出し観ている人にその感情を伝えるわけですからね。
自然と湧き上がって来る感情ではなく、その場で感情を作り出さないといけないわけですから切り替えが大変そうですね。
才能があるからこそ出来るんでしょうけど・・・。
私からしたら神業ですね。
俳優さんという職業は、本当に素晴らしい!
選ばれた人だからこそ出来る素敵なお仕事ですね。
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